さりげなくツボを触って疲れ目知らず

さりげなくツボを触って疲れ目知らず

ツボ押しの良いところは、気づいた時、どこでも行えるというところです。
仕事中でも周囲に迷惑をかけることもありません。
外出先、乗り物の中でも行えるので役立ちます。

長時間同じ姿勢で行う仕事や同じ場所を見つめているような作業、細かい字や物を見続ける行動も目にとても負担がかかります。
疲れ目を感じたら無理をしないことが大切です。
ひどくなると肩こりや頭痛といった他の症状も引き起こします。

上手に休憩を取りながら、目を休めましょう。
その時、目の回りにあるいくつものツボを優しく押すと疲れ目が解消されます。

目の周りのツボは、多くがへこんだ位置にあります。
疲れ目のときに何気なく触っている場所は、大部分がへこんでいるはずです。
意識して触ってみると気づきます。

疲れ目は、目の周辺の血液が滞っています。
血行促進と同時にリンパの流れを良くすると症状の改善になります。
目の周りを円を描くようにツボをなぞるように押していきます。
さらに疲れ目のツボで有名な「睛明」を、親指か人差し指で強すぎない力で押すと効果があります。

疲れ目と同時に首筋や肩にも疲労感を感じることがよくあります。
それを解消するためにも、首や肩のツボも刺激すると良いでしょう。
後頭部の首の付け根部分のへこんだ部分、「天柱」「風池」というツボがありますので、中指で揉みように押します。

また、意外に思われますが、腕にも効果的なツボがあります。
ひじの内側の「曲池」「手千里」、手首の外側の「養老」を親指で押し、さらに周辺も含めて揉み解します。
すると、疲れ目による諸症状が改善されます。





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